安倍ちゃん、改憲の戦意喪失状態、それがスーパーマリオになって変化した

そもそも第二次自民党憲法案が、第一次より後退した。
あの舛添からさえも「国家と個人が対だから立憲主義なのに、人、では、動物か」とまで指摘する始末。
だから、安倍ちゃん、その自民党憲法では改憲の勝負に出られない。連立与党の公明党からも?だし、民進党改憲派からも?です。橋下でさえ、自民党憲法には否定的ですからね。
そのような状況の中、夏の参院選で東北惨敗という悲劇が自民党に襲い掛かる。これが安倍ちゃんの改憲の戦意喪失であり、その後の小池の極右の雄叫びは、東北惨敗の事実を「癒す」だけだった。

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中小企業に支援して最低賃金向上を、というサイテーな主張

中小企業に支援、という洗脳から一刻も日本の馬鹿労働者は解放されてほしいものだ。
中小企業なんて、大企業の税金対策のダミー会社もあれば、ブラック企業もあるし、民商でも(日本共産党関係)違法労働があるのだ。
だのに、だのに、中小企業を支援して、最低賃金向上、というその最低な主張はなんやねん。
中小企業とは、小ブルジョアジー。
大企業にはペコペコし、だが、労働者をせっせと搾取し、ときには経営困難になると未払い残業、備品すら自腹させる悪徳企業が中小企業である。
中小企業に支援を、というのは最低な主張。 というのも、日本の現在の労働現場をゆがめている元凶の「派遣会社」も「中小企業」だからなあ。
中小企業に支援して最低賃金向上を、というサイテーな主張を一刻もやめていただきたい。
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内部留保を国家が課税で収奪になったら、ますます、大企業は、合法手段で内部留保の「隠匿」を行うだろう

財源不足は内部留保を国家が課税で収奪になったら、ますます、大企業は、合法手段で内部留保の「隠匿」を行うだろう。
内部留保に課税しても、単に小役人の給料が増え、戦争資金に周り、企業統制の資金に周り、政治家の報酬が増え、なんら労働者には及んでこないのは、誰にだって予想できるはずだ。
だのに、バカ労働者は、内部留保にケチつけた商工会議所の会頭を非難する。
それがもう、安倍政権にマインドコントロールされている証拠だ。
さらに、ビジネスジャーナルを非難する自称良心派ジャーナリストも安倍政権にマインドコントロールされている。今回、ビジネスジャーナルに対する自称ジャーナリストの非難は片山さつきがNHKを非難するその態度に似ている。
もし、わたしがジャーナリストであれば、他人の振り見て我がふり直せ、と考えるだけだ。
日本は、誰もが反安倍といいながら、マインドは、しっかり安倍政権に馴致されているようだ。

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最低賃金向上のために中小企業支援という厚労省の発表によろんでいるやつは労働者のカスだ

最低賃金向上のために中小企業支援という厚労省の発表によろんでいるやつは労働者のカスだ。こんなもん企業に助成金がいく、というよくある小役人のよくあるテだ。
さらに大企業の内部留保課税で喜ぶ馬鹿労働者がいるが、こんなもん、法人税下げて輸出企業に消費税還付金まわってあぶく銭が増えた国家の税制政策にあるわけだから、まずは、政府責任を問う、さらには、法人税率を上昇させないと、なんら抜本的な解決にならない。
しかも内部留保金に課税したところで、それが国民の社会保障、ましてや生活保護受給金アップにつながる可能性は薄い。
せいぜい、小役人の給与や政治家の報酬を上げて、また企業への支援金に回るだけだろう。

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最低賃金の引き上げに向けた中小企業への支援に私は反対する

最低賃金の引上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援策を公表します
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000135277.html …
よかったねえ、AEQUITASの主張が通って、ですが、中小企業にブラックが多いこと知ってた?最低賃金運動が安倍の人気取りに使われただけ。それをファシズムという。
こんなもの助成金狙いのブラック中小企業を喜ばすだけの、適当な支援策だ。
これと、大企業内部留保課税は、セットになっていて、日本共産党と自民党の明らかな、手打ち、であり、なんら労働者の生活が向上するわけでもない
なぜ、国家から、指導されなければいけないのか。
本来、労組と企業の交渉が決めることではないか。賃金とは。
この決定に喜ぶ労働者は「ファシスト」である。
 
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そもそも通産省から産業保護で育てられたトヨタの内部留保など、国家から、見れば国有財産としか見られていない

そもそも通産省から産業保護で育てられたトヨタの内部留保など、国家から、見れば国有財産としか見られていない。
財源が不足し、新自由主義による、非正規労働者の拡大により労働者の不満の高まりを抑えるために、内部留保に国家が課税をかけるというバカ労働者の人気取り政策を行うに過ぎない。
その税収が、労働者のために使う、とは、国家は言明していない。
内部留保の課税収入は、小役人と政治家の報酬を増やし、それは、稲田のフランクミュラーがさらにグレードアップしてしまう、そういう現実が手に取るようにわかる。
そもそも、内部留保の原因は法人税を下げて輸出企業の消費税還付金と、大企業労組と企業の癒着が大きな原因だ。
その原因を見ずして、バカ労働者の人気取りのために内部留保課税を行う安倍政権、まさしくファシズム。
そして、内部留保課税の前に、すでに、低所得労働者には、15000円を配る、が、決まっている。
つまり、この低所得への人気取り政策はなんら内部留保課税とは一切関係ないから、内部留保課税の使い道は腐敗政治家の、気ままな戦争予算に回るだけだろう。それが、戦争国家である。
しかし、経団連も舐められたものだ。

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もう、とっくに安倍晋三は、改憲を放り出したのに、まだ第9条が改憲される、とわめく認識不足の野党共闘

安倍晋三が、自民党結党50年の悲願である改憲を彼が行いたかったのは、どうだ、俺、すげえだろ、を言いたいがための社畜承認欲求でしかなく、それが、現在、公明や民進党右派からも、?で見られてしまうアナクロな自民党憲法では、国民投票はおろか、議会を通過させることすら、難しいことを安倍晋三本人が自覚したから、いつぞやの野党呼びかけであり、橋下への呼びかけなのだ。さらに、議会を通過しても、夏の参院選、東北惨敗では、国民投票で否決される可能性すらある。もっとも政権を組んでいる公明党の学会員も国民投票で反対票に投じる可能性が強い。
今頃になって、その自民党憲法がアナクロな内容の憲法とすら呼べない雑文が原因で改憲が困難になるような馬鹿げたことをするくらいなら、なぜ、小林節が自民党の改憲案に協力している頃、素直に先生の言うことを聞いて、まともな改憲案を作らなかったのか。森を見ずして木をみる、の故事通り、小林先生のまともな注意に、メンタルが弱い世襲自民党議員が激怒し、小林先生と喧嘩別れしてしまい、その結果、自力なのか、カルト日本会議の協力なのか知らないが、出来上がったのが、例の自民党憲法である。つまり、森、それは、改憲をどうするか、を、小林先生の注意の、木にとらわれて、なにも成果を上げられない典型的な仕事できないタイプが自民党世襲ボンボンという役立たずである。
その結果、自民党改憲案は、改憲協力者からも?の目だ。
あの、舛添でさえ、自民党憲法には?なのだ。
いくら、カルト日本会議に喜ばれようが改憲派政治家にさえからも、?では、改憲できないではないか。そして、こんなアナクロが通じるわけがないのに、いまだに、日本会議にびびる自称リベラルの頭の悪さに私は呆れる。さらに、改憲がいまだ、争点と勘違いしている野党共闘は、岡田をみればわかるが、つまらない男、である。つまりは、バカってこと。
明らかに安倍晋三は、改憲できる自分を認めてほしい、できたが、どうやら、夏の参院選、東北惨敗が、形勢困難とみたか、焦点を、自分の承認欲求を満足させるその欲求を、佐藤栄作より長期政権をできる安倍晋三に変えた。2020年東京オリンピックまで安倍政権を維持すれば、佐藤栄作より長くなり、安倍家、岸家で、もっとも長い政権を行なったのは、俺様安倍だ、になる。安倍は現在、そんなことしか、考えていないだろう。
そして、安倍晋三が、首相にこだわるもうひとつの大きな原因は、昭恵夫人と仮面夫婦であることだし、子供がいないので、さらに、仕事に打ち込む典型的な社畜を首相として、日本中高年社畜男の見本を示したいからだろう。

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