ワーキングプアの反撃宣言

非正規は若者だけではなく僕みたいな中高年も非正規が増加している。
僕の場合は、岐阜のブラック書店で(店の名前ではありません)、連日連夜16時間もこき使われうつになってしまい、かかった医者がでたらめな医者で薬を延々と投与され、飲みすぎた結果、やや躁状態になってしまい、サラ金から金借りて、奥さんから見離され、離婚され、サラ金を返す手だてもなく、自己破産し、気づいたら30代後半の無知な男がいたのです。そして、正規雇用で、職についたが、あまりにも単純作業で、正直、飽きてしまい、せどりを行い、まともな職探しもせず、ほとんど人生自暴自棄に生きてしまい、だが、せどりもつかれてきて今の非正規についた。4年は働いた。
これが僕の非正規に至った理由で半分確かに自己責任の部分はある。
30代後半ならまともに仕事を探して、というか、その正規雇用の単純作業についたのですが、あまりにも、単純作業でそれこそうつに舞い戻りかねない仕事だった。
今、考えるとそこにずっといればよかったなw。
というのは今の勤務先は毎日毎日20キロ30キロくらいの荷物を連日100個以上は運んでいる。
この重いもの運ぶ仕事で思い出したのがリコーのリストラ出向勤務先もそういうことがかかれていた。
よくよく見ると僕の勤務先も…。
僕の勤務先には以前、かけもちの中高年非正規労働者がいた。
50代だった。

そういう非正規中高年が僕のような人生転落で増加している。
中高年非正規労働者が若者非正規よりも深刻なのは、抱えているものが多い、ということです。
僕は離婚されたので抱えているものは仕送りですが、低賃金のため、仕送ることができていない。
多くの中高年非正規労働者も親の介護問題もあるでしょう。
これは地獄です。
以上が僕が中高年ワーキングプアになってしまった理由(わけ)です。

中高年非正規労働者の意見のブログです。

ちなみに

ちなみに、現在の私の勤務先は、僕の父親が亡くなって、勤務先から誰も葬式に参加しないは、お見舞金もださないわ、電報は他人に書かせ、名前は自分名義で、電話してきていうには「俺の呼び名」を間違えるなよ、と自分のことしか言いません。最悪な勤務先です。

非正規だから「差別」しているんですよね?
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