大企業の内部留保吐きだして賃金に回せ、はギャングの考えと変わりない

そもそも経済音痴が増大しすぎだ。
企業の内部留保という利潤は賃金が支払われた事後の資本であるからそれを吐きだして労働者に賃金回せ、は暴論だ。
その暴論は最初にムッソリーニが言いだした。
つまりファシストが最初に言いだした。
では、内部留保が増えないようにするにはどうしたらいいか。
労組の交渉力を強めるしかない。
だが、残念ながら内部留保を抱えてしまう大企業は労使癒着が激しい労組なのだ。だから内部留保が止まらないのだ。
本来はその癒着こそ批判しなければいけないところが、なにしろ不破哲三だか宮本だかどっちか忘れたが、企業内労組も労組も言いだしたから、この癒着を認めているのだろう。
その癒着を批判できないから、バカ低所得労働者の人気取りのために内部留保を吐きだせば、賃金が増やす、はほとんどギャングの考えだな。

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