もう、とっくに安倍晋三は、改憲を放り出したのに、まだ第9条が改憲される、とわめく認識不足の野党共闘

安倍晋三が、自民党結党50年の悲願である改憲を彼が行いたかったのは、どうだ、俺、すげえだろ、を言いたいがための社畜承認欲求でしかなく、それが、現在、公明や民進党右派からも、?で見られてしまうアナクロな自民党憲法では、国民投票はおろか、議会を通過させることすら、難しいことを安倍晋三本人が自覚したから、いつぞやの野党呼びかけであり、橋下への呼びかけなのだ。さらに、議会を通過しても、夏の参院選、東北惨敗では、国民投票で否決される可能性すらある。もっとも政権を組んでいる公明党の学会員も国民投票で反対票に投じる可能性が強い。
今頃になって、その自民党憲法がアナクロな内容の憲法とすら呼べない雑文が原因で改憲が困難になるような馬鹿げたことをするくらいなら、なぜ、小林節が自民党の改憲案に協力している頃、素直に先生の言うことを聞いて、まともな改憲案を作らなかったのか。森を見ずして木をみる、の故事通り、小林先生のまともな注意に、メンタルが弱い世襲自民党議員が激怒し、小林先生と喧嘩別れしてしまい、その結果、自力なのか、カルト日本会議の協力なのか知らないが、出来上がったのが、例の自民党憲法である。つまり、森、それは、改憲をどうするか、を、小林先生の注意の、木にとらわれて、なにも成果を上げられない典型的な仕事できないタイプが自民党世襲ボンボンという役立たずである。
その結果、自民党改憲案は、改憲協力者からも?の目だ。
あの、舛添でさえ、自民党憲法には?なのだ。
いくら、カルト日本会議に喜ばれようが改憲派政治家にさえからも、?では、改憲できないではないか。そして、こんなアナクロが通じるわけがないのに、いまだに、日本会議にびびる自称リベラルの頭の悪さに私は呆れる。さらに、改憲がいまだ、争点と勘違いしている野党共闘は、岡田をみればわかるが、つまらない男、である。つまりは、バカってこと。
明らかに安倍晋三は、改憲できる自分を認めてほしい、できたが、どうやら、夏の参院選、東北惨敗が、形勢困難とみたか、焦点を、自分の承認欲求を満足させるその欲求を、佐藤栄作より長期政権をできる安倍晋三に変えた。2020年東京オリンピックまで安倍政権を維持すれば、佐藤栄作より長くなり、安倍家、岸家で、もっとも長い政権を行なったのは、俺様安倍だ、になる。安倍は現在、そんなことしか、考えていないだろう。
そして、安倍晋三が、首相にこだわるもうひとつの大きな原因は、昭恵夫人と仮面夫婦であることだし、子供がいないので、さらに、仕事に打ち込む典型的な社畜を首相として、日本中高年社畜男の見本を示したいからだろう。

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