安倍ちゃんは改憲どころではない、政権維持で消耗しだした

夏の参院選の争点は改憲隠しだと散々、野党共闘、SEALD’sらは騒いだが、なんのことはない、東北が惨敗の安倍自民党は辛うじて勝利したが一向に自民党結党50年悲願の改憲に着手する気がないように誰もがそう見るであろう、さらに、安倍は、橋下に改憲の相談をする、とまで言っておきながらやっていない。安倍晋三は、まったく改憲をやる気を失った。
もうすでに日本が自民党憲法秩序のような国だから、特にしなくてもしてもいいのではないか。解釈改憲と司法の違憲状態が、安倍ちゃんを守ってくれる。
現在、安倍ちゃんの最大の目的は2020年の東京オリンピックまで、首相を継続することに焦点が変わった。
では、現在、野党共闘がとりうる対抗戦術は、アサド政権のような独裁政権である安倍政権をひきずりおろす、ことだけを主目的にすればいい。
日本は自由権規約の個人通報制度を批准していない最低な国家ではあるが、それが批准されていれば、沖縄の高江の弾圧、原発問題などを通報し、その積み重ねが安倍政権追いこみにもつながる。
手っ取り早いのは国連を日本国民は味方につけるといい。
ほか、様々な世界中の人権団体、グリーンピースだとか、そういった団体と日本国民は連帯すべきであり、選挙になったら投票を呼び掛ける、でお茶を濁す野党共闘など期待しないほうが、われわれ日本国民は、いたずらな幻滅を味わなくて済む。

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