アベノミクスなんて、最初から労働者に不利であることわかりきったことだ

アベノミクスなんて、最初から労働者に不利であることわかりきったことだ。
株価つり上げて、その額より低いときにかった株主が売って、「平均剰余価値」が「配当金」に転化するだけだ。当然、賃金も下がるし、資本家の資本設備への投入は株価を投機家が、株を買った時点でそこから回る。その株価を買った「貨幣」が賃金には回らない。
それだけの、労働者は、個々の企業で剰余価値を産出するが、賃金とは、労働力の(必要以上に働いた不払い労働を含む)対価であるから、商品の生産があがろうが、株という商品を企業が売ろうが、賃金は利潤から出るのではなく、利潤の前にもう決まったことだから、まったく蚊帳の外なのだ。

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