ビジネスジャーナルの捏造謝罪に関しては、知恵ある人民は謝罪したからいいではないか。問題は「片山さつき」だろ?と、本質を忘れないようにすることだ。

片山さつきが、NHK貧困報道バッシングは偽ものでしょ?とたたくことと、
のいほい、や、津田らがビジネスジャーナルの捏造謝罪をたたくことは、相関関係にある。
つまり、彼らは意図せざる「報道機関へ萎縮効果を行うグル」になってしまっている。
構造がそうさせているのだ。
ゆえに、ビジネスジャーナルの捏造謝罪に関しては、知恵ある人民は謝罪したからいいではないか。問題は「片山さつき」だろ?と、本質を忘れないようにすることだ。
いちいち、たかだか、くだらない間違いに反応する多くの現代日本人は、「間違ってはいけません」と延々と小さなころから洗脳されてきたので、その間違いとは何なのか、を問うのではなく、
最悪なのいほいのように「廃刊要求」をしてしまうという裏片山さつきのような行為を平気でしてしまう。
つまり、片山もビジネスジャーナル捏造謝罪をたたく人間も知らず知らずに岡っ引きな感性を身に着けて、それを恥じることなく誇る、という極めて残念な人達になってしまっている。

NHK貧困報道バッシングに端を発し、あらゆるメディアは嘘をついている、と大衆は拡大解釈して、真っ先に赤旗と朝日が今度は、またバッシングされるだろう。
つまり、ビジネスジャーナルというたかだか無料のネットメディアごときたたきに狂奔していると、人民から「政府への中傷、誹謗・悪口」という武器さえ使えなくなる監獄社会が待ち受けている。
それをリードするのが津田やのいほいのような「軽薄自称リベラル言論人」だ。

ビジネスジャーナル捏造記事謝罪をなにやらプチな正義感でたたく自称言論人は、単に謝罪の仕方が悪い、とかその程度のおやじ並みのことしか言えず、そもそもその捏造記事を読んでいないわけだ。
こういうことを事後の始末といって、たたけばたたくほど、なにを今さらカリカリしてんですか?といわれておしまいの、あほ騒ぎ。

そもそも日本の国語教育が、気持ちを書かせる、という気色悪い教育であるので、言語は、単なるコミュニュケーション手段であることを多くの日本人は理解できていない。
だから、言論で傷つく、という妙な「気持ち系」の表現を平気で言える。
ビジネスジャーナルの捏造記事で、女子高生が傷ついている、とまで言えるのか、そもそもその記事をたたく人間も読んでいないし、高校生も読んでいないよww女子高生はパソコンがないからなw

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