安倍晋三自身、すでに改憲にやる気を失った

そもそも改憲するかどうかが「争点らしき」主題になぜか設定されているが、それもまた自称リベラルの認識不足である。
まず、安倍晋三自身が「アフリカ型独裁共和国大統領」を目指し、自民党結党50年の悲願である改憲をして「へた打つより」、自身の私益独裁権力を東京オリンピックまで行うこと、に焦点がかわった。
さらにその「アフリカ型独裁共和国大統領」を支える日本の国家権力の一部である司法が、たとえ、違憲の政令や行政命令や法律をじゃんじゃか大量生産しようが、最高裁のいつものおなじみフレーズが「違憲状態」だから、安倍ちゃんは鬼に金棒だ。
つまり、改憲か否かどうかなんて、まったくどうでもいい話であり、それは単に憲法学者の「新書」の売れ行きが少し増やしただけの話題でしかない。

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