安倍政権の目標は改憲から長期独裁政権へと移行した

モルディブ共和国大統領ガユームは支持率99%なる嘘で君臨し、長期的独裁政権を敷いた。
安倍政権の高支持率というその数字にこだわるのは、このガユーム政権にそっくりだ。
そして、安倍政権は、改憲ではなく、長期独裁政権に目標を定め、政敵野党を滅ぼし、安定的な独裁(国民には地獄)を目指すことに照準を定めた。
ちなみにモルディブの「独裁者」ガユームの拷問は、人間のからだにはちみつをぬり、アリに食わせる、という方法である。
安倍長期独裁政権は極右の票集めに奔走し、ひたすら戦争熱をあおり、だが、そのEDのような「戦争」は決して成就せず、ただただ、国内で格差と監獄社会が繰り広げられ、自衛隊の高齢者問題の対処だけのために「貧困が原因の栄養失調気味」の若者が投入されるだけである。
モルディブは国民投票で君主制を廃止し、共和国に選んだその結果、第2代目のガユームという独裁者の大統領が1978年から2007年まで長期的な独裁政権を樹立した。
安倍政権はこれを狙っていないだろうか。
実は、安倍政権も「天皇制」は目にたんこぶである。
だが、そのことを正直に告白したのでは、肝心かなめの集票マシーンでしかない「日本会議」の反発は受けるし、そもそも保守的な企業経営者から支持されない。
ゆえに、天皇は残しつつ、適当に万歳さえいっておけばいい。
だからといって安倍政権を右翼風に逆賊などという言葉で表現してしまうのは、その表現するもののお里が知れてしまう。
安倍を逆賊なるそのアナクロな言葉で弾劾するその態度こそが、安倍政権を支える日本会議的なマインドである。
安倍政権を倒す突破口は安倍夫婦が「仮面夫婦」であり、昭恵夫人を反安倍の味方につけることである。 それが手っ取り早い。

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