昭恵夫人は、なぜ、良妻賢母ではないのか。その答えが昭恵夫人高江訪問の「意味」である

昭恵夫人が、自民党の広告塔なら、良妻賢母を演じればいいはずだが、彼女のキャラはことごとく自民党が求めるアナクロな良妻賢母をを裏切る。
昭恵夫人は、なぜ、良妻賢母ではないのか。その答えが昭恵夫人高江訪問の「意味」である。
この認識ができていないフェミニストを自称する者の昭恵夫人敵視は、それは、フェミニストでなく、単なる昭恵夫人憎しの、セクト思考である
つまり、バカ。
だいたい、普通は虐げられた女性は昭恵夫人の沖縄訪問の意味がわかるはずだ。
それは、女性の自立、だ。
これはイプセンの人形の家が現在の日本で見せつけられたのだ。
昭恵夫人は、わからずやの「反自民」とそしてわからずやの「自民党」に対して、「理解」が及ばない「異物」として存在する。
そして、家父長制家族において「子供が生めない(のか授からないのか知らないが)」は、その奥さんを窮地に追いやる。そういう背景を知れば、
昭恵夫人の行動をバッシングするものこそ女性の敵である。

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