僕の推理は、相模原障害者殺人事件をこう見る

僕の推理は、相模原障害者殺人事件は、勤務時当時精神疾患の状態を薄々、感じていた使用者が夜勤勤務に植松容疑者を時給905円で使用し、夜勤は一人もしくは少人数体制からくる対応が、精神疾患であるから余計、パニックに陥り、その結果、入所者に暴行を加え、そこで、使用者もしくは使用者側もしくはほか職員が、障害者はいらないよ、と植松容疑者に対して向けられた言葉が植松容疑者に残り、その言葉と勤務体験、解雇からくるPTSDが、植松容疑者の殺意の動機に至った。
僕はこう推理します。
なぜ、施設の障害者へと殺意が向けられたのか。
それは、彼が親しんでいた右翼思想とナチス思想が、そのPTSDにより、刺激され、リアルとして現れ、障害者へとターゲットが向いた。
というか、彼は、反社会性人格障害であることが大きな要因だが、だいたいはその攻撃性は法律のような規範に向かうが、障害者へ向かったのは、謎であるが、それは、彼の施設体験が大きく関わっていないだろうか。
介護するものは、介護されるものの、いわば召使であるが、そもそもが介護されるものは、介護されるに値する人間であるが、その認識がなく、介護されるものが、法律に見えたのではないか。

僕はこう見る。
この見方はあくまで推理であるので、デマとかいちいちいってこないでください。

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