障害者の味方面する日本人は、障害者の乙武をバッシングするのであるのだが

障害者の乙武氏が自民党から出馬するというその一点だけで乙武を非難した日本人が、なぜ、障害者の味方面して、さも自分と関係ないかのように介護の虐待問題の肥大の相模原障害者殺人事件の植松聖を、ヘイトクライムとして非難しているのか、そもそも、私にはよくわからない。非難されるべきは殺人であり、その殺人には法により裁かれればよい、としか私には見えないのだが。
私は、乙武氏が自民党から出馬する、といったときの日本人の反応を覚えているので、その同じ日本人が、植松聖をさも、自分と無関係のヘイトクライム実行犯として、「排除」するその欺瞞と偽善に我慢ならないだけである。

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