現代の多くの日本人は、無菌室にいる、ロボットである

現在の多くの日本人はどぎつい表現、極端な表現、激しい表現…に免疫がない。
その証拠が、藤野議員の防衛費は人殺し予算発言に対する反撥だ。
事実、自衛隊は、それが防衛と言えど、人を殺さざるを得ないし、その訓練を受けている、そのシビアな現実を藤野議員は、どぎつく言ったまでだ。
また、病み上がり、といわれたくらいで差別だ、と騒ぐ政治家志望者も、そのどぎつい表現に免疫がない。
現代の多くの日本人は、無菌室にいる、ロボットである。
そして、有田議員のヘイトスピーチ規制は、それは本当に差別撤廃の法案なのか。単に人がどぎつく汚い言葉を発するのが嫌だ、見たくない、というシャイなナイーブな子供のような感情から生まれたのではないか。
あえて、私は、主張する。
どぎつく言われても、笑って反論する「知性」を持つのだ。
どぎつく言われて差別だ差別だと反論するのは、反論にさえなっていないのだ。
そのどぎつさに対抗するユーモアこそが、人を解放する。

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