三宅洋平も在特会も安倍晋三も、それらは「在特会世代」と私は呼ぶ

三宅洋平はネットから情報を得て、紙媒体から情報を得ない、もしくは学ばない、ということにより、それは在特会世代と私は名付ける。在特会も三宅もそれは「ネット依存症」という「中毒症状」がひき起こす「行動」「発言」であろう。それはフェイスブックのいいね、をリアルに求めた「中毒患者」の行動である。それは、安倍晋三もそうなんだよ。
思想の右左は関係ない。
むしろ、リアル感覚を自分が持ち続けられるか、ということだ。
リアルな感覚はネット依存により消滅するのだ。
それは脳にダメージを与えるからだ。
このことは日本だけではない。
世界各地で起きていることなのだ。
コロンバイン殺人事件の犯人は、重症のオンラインゲーム依存者だった。
だが、彼はいじめられていた。という事実もあるが、それは後付けの理由に見える。
なぜなら、犯人が殺した生徒たちは、彼らをいじめたものではないのだ。
三宅洋平も在特会も安倍晋三も、それは「インターネット」の「仮想空間」に依存した結果の、その現実と仮想の取り替えがひき起こした現代の「異常犯罪」の類とみたほうがいい。
ダッカテロにもその可能性をを僕は見ている。

インターネットはサイコパスを作る可能性は充分高い。

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