自衛隊合憲なのに徴兵は嫌だというのは、見苦しい甘えです

法律学会も自衛隊は違憲という法解釈であった。ちなみに、憲法学者・小林直樹は、自衛隊は必要とするが徴兵制には反対する世論を、他力本願だなあ、と揶揄している。
だから、俺は自衛隊合憲なら国民皆兵制にせよ、と主張する。
それが、責任、だ。
つまり、「国防」なる危険な作業は他人任せで、吾輩はスマホは戦争ゲームをするでござる、が自衛隊合憲ですが徴兵は嫌だよん、という軽薄無責任極まる連中の正体だ。
そんな無責任軽薄なやつなら、俺は戦場で散るから俺は今すぐ自衛隊に行く、といういささかアナクロなマッチョのほうがなんぼかましだ。
もし、徴兵制が嫌なら、即刻、自衛隊は違憲、と述べよ。
いやあ、侵略されたらどうするの?
ばかもん、高貴なる自衛隊員は貴様らのような浮薄な軽薄極まる国民など守る義務はない。侵略されたら自分で戦え、あたり前だのクラッカーだ。
俺が一番嫌いなタイプ。自衛隊は合憲だが徴兵はいやだという無責任かつ優柔不断な連中。
多くの国民は勘違いしていますよ。
侵略されたらどうするの?は常備軍をもつことではありません。
自分が命をはってそのへっぴり腰で侵略軍に自ら戦うことです。
わかってますか?
だからベトナムはアメリカ帝国主義に勝てたのだ!
だから中国は日本軍に勝てたのだ!
っていうか現状は、日本企業が帝国主義の先兵として「他国」へ侵略しているこの状況下で、なにが侵略されたらどうするの?だ、あほくさいわぼけ!
日本が、すでに加害国であり、もう侵略しているのだ。
だから、JICAは自称ISISに狙われるのだ。
そういう構図が見えないから、侵略されたらどうするの?というカマトト、さらに防衛費は人殺しの予算というリアルな認識を「否認」するのだ。
それらは「バカの壁」だ。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中