自民党の指揮系統はもう終わった

「もう一つは、現実に事件が発生した。官房長官が、邦人が巻き込まれた可能性を記者会見でも言った後、新潟に出かけられたという信じられないことが起きた。事件が起きる前なら、どちらかが残っていればいいということかもしれないが、すでに事件が起きているときに、安全保障をつかさどる要である官房長官が選挙の応援で官邸を外してしまったということだ」

民進・岡田克也代表の発言詳報 さっそく政府テロ対応を批判 「アイムノットソーリ発言は恥ずかしい話」「致命的ミスが2つあった」
http://www.sankei.com/politics/news/160702/plt1607020062-n2.html

 
「すでに事件が起きているときに、安全保障をつかさどる要である官房長官が選挙の応援で官邸を外してしまったということだ」ということは、自民党はもう判断力を失った糸がきれたタコのようなものだ。
 
つまり、日本会議がどうたらこうたらとか、日本会議の内部の動画だとか、まったくどうでもいい情報であり、

自民党の指揮系統が終わったということだ。

その証拠が小池の都知事選出馬であり、小泉の安倍への牽制だ。(なぜ小泉がそれをするのかがよくわからないが)

自民党の内部情報などわからないが、すでに内部は分裂と喧嘩が始まっている。
なぜなら彼らは、皆、「先生様」だからだ!

さらに言えば、安倍はこのようなダッカ襲撃事件は、バングラディッシュへ飛び、バングラの大衆の世論を味方につけて、外堀から、自称反安倍を封じることができたはずが、

痛恨の極み

だけ、では安倍の政治センスはないのだ。

安倍政権はもう崩壊していく、
最後の決めては学会員の反乱だ。

このような弱体化している状況で、

藤野防衛費は人殺し発言を封じるは野党の失策だ。
それを「保育園落ちた日本死ね」の山尾志桜里議員が「不適切」と指弾したところに野党共闘というか
山尾志桜里議員の政治センスのなさが如実に示された。
この場合、われわれは辻元議員「安保法制は戦争法案」発言以来、安保法制には反対し、そもそも戦争そのものは反対しており、彼の発言はショッキングかもしれないが、後半の人を育てる、に重点が置かれており、藤野議員をわれわれは、擁護する、とかいって勝負をかけるところが、

更迭?

あほですね、野党共闘。

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自民党の指揮系統はもう終わった」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 出勤停止第3日 2016/07/04 | 非正規のギャグ的な闘い

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