ダッカで狙われたJICAは現地民衆の敵である

JICA理事長「テロリストに怒り」 ダッカ襲撃
http://www.asahi.com/articles/ASJ7301CQJ72UTIL03R.html…  

そもそもJICAはブルジョア支配の機関、現地民衆の敵である。
帝国主義のお先棒を担いだ連中がテロにあった、そういうことだ。
これは、東アジア反日武装戦線の三菱重工テロと対比すればより見えやすい。
つまり、階級戦争だ。
日本は当然、グローバル資本の一部どころか先導を走っているので、現地民衆もしくは現地民衆を「代理」したかのようなテロリストに狙われるのは当然である。テロリストに怒り、じゃなく、現地民衆がお前らに怒ってるんじゃぼけ!だいたい狙われたJICAの理事長は安保法制の北岡伸一やんけw
まあ、日本企業もしくはその補助組織は現地から相当怨まれている、北岡など八つ裂きにしたいくらい怨まれているとみたほうがいい。

こういう風にみなければいけない。
日本企業はすでにグローバル資本の先導を走り、各国の、特に低開発国の現地住民からは憎まれている。
そのような中、安倍政権のイスラム国を非難する言葉、が火をつけた。
つまり、日本企業への憎悪によるテロは、イスラム国さえ名乗れば、「神の力」なのだ。
日本国外ではもうすでに日本企業はいつでもテロに狙われても、不満層の暴力にあってもなんらおかしくない。
これは「国単位」からみてはいけない。
「階級」からみなければいけない。
日本の秋葉原つっこみ事件もその文脈にある。

今後、このような事件は増えはあっても減りはしない。
日本企業の行動を改めないかぎり、現地社員は殺戮されるだけだろう。

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