日本共産党・藤野議員の発言は自衛隊のジレンマの核心をついたのだ

防衛と殺人者は違う、といいたいだろうが、防衛で敵国兵士を殺せば、それは、殺人であるし、自衛隊員は、交戦権のない国の防衛を行うから敵国兵士を殺すと、刑法に服さならなければならなくなります。つまり刑法上の「殺人犯」として手続きをされます。
つまり藤野議員はそういう自衛隊のジレンマの核心をついたのだ。
防衛費は人殺しの予算だ、ということで。
自衛隊が「国」を守っても英雄にはなりません。
「殺人犯」として、それは「正当防衛」であったかと警察から尋問されるだけです。交戦権が存在しないので、敵国兵士を殺す権利は自衛隊にはありません。ですが、当然、国を守るために敵国兵士を自衛隊員は行うわけだ。
そう、なんら「人殺し」と変わりない。そういう立場に自衛隊を追いやっているのは、自衛隊を侮辱したと藤野議員を非難した「安倍晋三」である。

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