改憲がいかにも新しい「日本」であるかのようにイメージ操作が進むだろう

日本の改憲も、英国のEU離脱のように、現状維持は望むが、だが潜在的不満層には刺激的な期待される変化として受け止められ、改憲は進んでしまうだろう。
安倍政権は、賃金が上がらないのは、憲法のせいだ、と言いだしかねないでたらめさとしてまるでナチュラルボーンキラーズのように暴走している。
改憲に反対する層が、中高年以上、というのがほとんどだということが、単にイメージとして、改憲に反対は古臭い保守的な層と逆に若者が見ているかもしれない。
自公政権の改憲のシナリオの予想は、私はこう進むのではないかと考えます。
当初は、公明党の「加憲」を優先し、学会員の離反をさせない。そして、環境権だとかいうような「新しい権利」を加えて、いかにも改憲反対派が古臭いというイメージ流布をし、改憲こそが歴史を前に進めるのだ、と自民は叫び始めるでしょう。

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