個別的自衛権があれば戦争ができるので、安保法制なんてあろうがなかろうがどうだっていい

安保法制が廃案になっても個別的自衛権が存在するので、戦争の危機から免れることはない。そこは僕は肝に銘じておきます。
小泉純一郎は、バーニーが反対したイラク戦争に、個別的自衛権の範疇だと言い張り、自衛隊を派兵しました。
そのような事実がありながら、戦後70年、日本は戦争してこなかった、というような嘘はもうつくのはやめましょう。
もっと正確に言えば、SEALDの奥田君が生まれる前の湾岸戦争(1991年)から(ちなみにソ連が崩壊したのは翌年である、ということはソ連が崩壊するのを見越して帝国主義戦争が始まったといってもいい。)日本は資金援助という形で参戦してきました。
日本は戦前に戻る、とかそういう戯言を自称・リベラルが言い募れば募るほど、日本が現在、いかに帝国主義戦争にかかわっているのかという事実を隠蔽します。
日本はもうすでに帝国主義戦争に巻き込まれています。

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