一見、民衆の味方をしている日本共産党も「政治家」だから信用しない、だ。それは民進党にも言える、そういう態度が日本人には必要だ

本当かどうか知らないが、まことしやかな話ではあるが、中国民衆は、日本軍も国民党軍も中国共産党軍もそれはすべて、「軍隊」だから、という理由ですべて「信用してなかった」そうだ。
こういう態度がお人よしだが善良だけがとりえの無知な日本人には必要だ。
つまり、今回の舛添の件でもみたように、日共は自民に加勢しちゃうわけよ、「確かに見かけ上は悪の糾弾ですが」、これは深層は安倍が舛添嫌い、たったそれだけですからね。たったそれだけのことに「日共」は使われてしまうわけよ。「それが権力」というものであり、笑顔のスターリン・志位ちゃんの本領発揮ですな。
舛添は安倍ちゃん第一次政権では、安倍ちゃん叩きに余念がなく、さらに例の自民党憲法もこきおろしていますからね。そこですよ。安倍ちゃんが舛添を嫌っているのは。そこです。
そして、富裕層の世襲である俺様・安倍ちゃんがどんな汚職をしてもかまわないが、貧乏庶民出身の舛添にはやらせない、それが「深層」。貧乏出にいい思いさせるか、という日本富裕層からのバッシングが舛添たたきの深層だ。
最初の中国民衆の話に戻る。
一見、民衆の味方をしている日本共産党も「政治家」だから信用しない、だ。それは民進党にも言える。
政治家など民衆はたとえそれが民衆の味方にみえようが、信用してはいけない。

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