選挙に政治意識が反映するという自称リベラルはやはりバカである

自民党を選ぶのは惰性ですが、それは企業へのご奉公なのです。つまり組織票であり、それだけでは少ないから学会員が助けるのです。
つまり、民度だとか意識の高低差ではなく、それは、自民党へ投じるものを企業でよく生きるための「防衛装置」です。
ここがどうも反安倍は見えていません。
そして、反安倍はさらに勘違いをしています。
安倍は争点隠しだと、指摘しますが、自民党へ票を投じるものは、そんなことはどうだっていいのです。
彼らは無党派層に向けていかに安倍がダメかを延々と語りますが、相変わらず世論調査では安倍を支持します、が高いのです。
これは、馬鹿な津田大介が言うような、ネット戦略という単なるイメージアップ作戦ではありません。だいたいネット戦略といっても所詮、自民党ネットサポーターズがくだらん書き込みをして終始するだけですから、そんなもんに影響されるのは、いささか少々おつむが弱い「しばき隊」くらいです。「しばき隊」は影響されたから逆にその影響を封じ込めようとしてドツボにはまった。
これは日本会議の著者にも言えます。彼らは将来、ドツボを踏みます。
選挙に政治意識が反映するという自称リベラルはやはりバカである。もっとも日本会議の著者もしばき隊も竹中労の二番煎じのロマン右翼です。
つまり、もう自民党と企業は一体化しており、自民党に献金するような企業で働く従業員は、自民党のような価値観を抱いており、自民党に票を投じるのは、ごく「自然な行為」です。その「自然」を助けるのが御用組合です、補完を学会員が行う。まさにマルクスが述べた「存在が意識を規定する」です。
安倍をいくらDISろうがかえって、安倍支持者の感情を奮い立たせてしまう。
まったくもって現在の反安倍が仕掛ける闘いは、時間の無駄です。

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