反自民なんて在特会すら掲げるくだらない低レベルなスローガン

反自民は、正義だと考えている自称リベラルのあなたへ。
在特会は、慰安婦問題の手打ちで、安倍政権に反対を示したから。反自民なんて在特すら行うその程度です、その程度のどうでもいいスローガンです。
問題は対抗している野党には、大衆が積極的に支持したくなる要素がない。それが政党政治の危機、さらに全体主義である。
安倍政権は帝国主義だが、対する野党が、実は弁証法の「反」として「全体主義」を求め始めてしまうのだ。
それが「右も左もない」だ。
このままいくと、連合は、産業報国会化しますが、戦時中の国家あげての労働者の待遇を少しでも「上昇」させようとしたのは、それはソ連ができてほやほや(1917年)だから、このことは、日本の労働者にとっては今以上に、治安維持法の戦時中でも社会主義革命は「リアル」だったのだ。
たとえ、徳田球一が獄中につながれようが、労働者は、ソ連を意識していたとしか見えない行動が、敗戦末期でも、ストライキを行っている。そのソ連が消滅した今日、国家が産業報国会のように労働者の待遇などきにしなくなる。連合は産業報国会化しても「新自由主義」の先兵になるのではないか。
戦前に戻る、と騒ぐ馬鹿な高齢者よ。
現在は、戦前よりもっと深刻な帝国主義である。
高齢者の頭は眠っている。

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