反戦だとか平和だとか言っている連中の妙な戦意高揚がこわいんですけど…

反戦だとか平和だとか言っている政党支持者が、敵、だとか言って、戦意高揚していることが、僕には怖いんだよね。そのくせ、仲良くしよう、だとか言ったり、安倍自民は確かに困るが、というか、それは、政権内部により追い出されるだろうが、反安倍の安倍に向けられた憎悪の言葉が、ぼくには怖い。
反安倍がレミング化した内面暴徒に見える。
その先行形態が、川崎の警察と一緒に、ヘイトデモを追い出す、だ。
悪なら何したっていい、という独善性が、反安倍や反ヘイトの感情に生まれ、理性の権力を目指し、突進する。
ああ、怖い、怖い。
結局、階級政党を捨てたのに、階級戦争の手法を維持するから、どだい、無理がきている。
単に安倍を倒すために倒す、という、階級戦争、だけが、浮上した。
政策を野党共闘に持ち込まない、は、本当に民主主義であるのか?
それは、全体のためなら、自分の意見を押さえ込む、という単なる日本人好みの我慢の美学、誰かが犠牲にならないと、全体がうまくいかなくなる、という、日本型管理社会の追認ではないのか。
それは、決して民主主義でもなければ、当然、個人思想ではない。
自由が、反安倍により、正義の名の下、殺される。

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