あのう、自民党支持者は都市富裕層なんですが…

日本の農民が自民党に票投じているというのも、僕から見ると都市伝説にしか見えない。
仮に、日本の農民が自民党に票を投じていたとしても過疎地と高齢化が進む日本の「明るい農村」で、自公政権を支える票を獲得できるだろうか。
ネトウヨ評論家の古谷が指摘しているように自民党のターゲットは、都市富裕層に明確に向かっており、その富裕層の支持と、学会員の組織票が自公政権を支えている。
つまり、露骨に自民党は、ブルジョア階級政党であることを、恥なくなった。
その恥なくなったブルジョア階級政党が、保守だとかでないとか、上滑りの観念論、それは日本共産党が左翼かでないか、と同様の形而上学的な「観念論」
事実、自民も日本共産党もなんら具体的な政策を打ち出せないではいられないではないか。
このことが、政党政治の破綻、であり、ファシズムへ至る過程の最中である。

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