自衛隊が違憲か合憲か論争すること自体、馬鹿らしいのだ

自衛隊が違憲か合憲か論争すること自体、馬鹿らしいのだ。
なぜならそれは、超法規的に、マッカーサーが作った警察予備隊が前身だからだ。
その前身が警察予備隊である自衛隊が、合憲であるわけがない(笑)だから過去の自民党は苦心して「専守防衛」だとか「戦力」ではなく「実力」だとか(まるでマルクスエンゲルス全集の暴力を強力に訳しなおす日本共産党のような)嘘を言ってきており、なぜかその嘘をいまや、日本を代表する「左翼政党」である日本共産党が主張するに至っては、世も末期。
自衛隊は、そういういわくつきの「軍隊」だから、、憲法に絡めるのが間違っているのだ。
単にそれは、ええっとマッカーサーの警察予備隊が朝鮮戦争の時に作らせた超法規的存在ですよね、と事実確認さえすればいい。
議論はそこがスタートだ。
もともとmade in USAがなぜ「日本」を叫ぶのか、不思議な話である。
そして人民の誤解は米軍は日本を守らない、それは半分事実だが、もともとmade in USAの警察予備隊が前身の自衛隊がなぜ、日本を守るのか、自衛隊が日本を守るというのも国民のそうあってほしい願望だ。米軍も自衛隊も日本など守らない(笑)
議論は警察予備隊がスタートだ。
当然、そこからナショナリストは、それでは日本を守るわけがないとか、自衛隊合憲論者は、自衛隊は自衛隊法によって警察予備隊とは別の組織ですからというだろう。
その議論が大事だ。
自衛隊とは何か、だ。

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