なぜ、日本では、貧困対策を就労支援に結びつけるのかが、私には理解できない

なぜ、日本では、貧困対策を就労支援に結びつけるのかが、私には理解できない。
貧困対策=就労支援、だと、貧困者は怠けものと暗にいってないだろうか。さらにいえば、もうすでに就労しつつも貧困者は、その行政の福祉対策から零れ落ちるのだ。
働いても貧困だということが、現在の貧困問題の本質なのに、なぜ、行政は就労支援や自立にもっていくのか、いったい、なにを行政はしたいのか。
日本にも早くバー二―・サンダースが出現してほしいのである。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中