結局、追い出し部屋は、使用者が労働者に「ストライキ」を命じてしまっていないか

結局、追い出し部屋は、使用者が労働者に「ストライキ」を命じてしまっていないか。
退職するまで、その部屋で生産活動に参加させず、待機。
これは、命じられた労働者は、ラッキーじゃないか。
仕事しなくてもいい。
賃金は保障されているわけだしな。
そして、このことに「自称怒る左派」は「労働の尊厳」だとか、ナチスのアウシュビッツのいり口に掲げてあったような言葉、労働は自由である、だったっけ、そんなようなあほらしい言葉で「対抗する」。その時点で、日本の左派はバカとみたほうがいい。
問題はその労働者の地位や待遇が維持されればいいので、追い出し部屋にいるが、守るべきは、その地位と待遇だ、むしろ、なんかんやあれこれ、優柔不断にずるずると追い出し部屋にい続け、生産に従事しない、だ。
なぜ、追い出し部屋が過剰に、日本ではびこったのか、それも管理職に。それは管理職が過剰に資本家がお飾りとして労組対策として生んだその結果であるから、つまり、人員不要だ、それだけだ。その程度のことで「労働の尊厳」だとかいう自称左派は本当にキモイ。そのお飾り管理職が、追い出し部屋に入れられようが、現業下層労働者は、追い出し部屋なの?ふ~ん、俺より給料いいんだろ、あほらしいよな、働かないのに俺より給料高いなんて、と、別にその管理職など、知ったこっちゃないである。

ILOは労働は商品ではない、とそれは美しく言いましたが、資本主義社会である以上、「労働力は商品」その厳然たる事実から、目をそむけてはいけない。
さらに「労働の尊厳」を言いだすと、単なる古典派経済学に舞い戻るだけであり、重要なことを述べていない。

それは、

「労働者を尊重せよ」である。

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