憲法第9条に反対したのが、野坂参三、であるが

憲法第9条に反対したのが、野坂参三、であるが、このおっさん、まず、憲法を理解していない。このおっさんは、民族の自衛権がなくなる、と頑強に反対したが、憲法が定める権利は、人権とも、呼ばれ、それは、その国家に住む住民に対して、保障される普遍的権利だから、当然、日本国籍を有していない永住外国人にもその権利は手厚く保障される。つまり、日本民族だけではなく、その国家に住む、住民peopleに付与される。
問題は選挙権だ。
これをどう捉えるか、だ
なぜなら、選挙権は、付与された日本国籍を有する日本国民にも、年齢、で区分されているのだ。
では、なぜ、成人の日本国民、に選挙権が付与されるのか。それは、なぜなのか。
だったら、成人の、永住外国人にも選挙権を付与すればいいではないか。
永住である、ということは、その国家に対して選挙によりその政治家となんら契約していないのにも関わらず、行政、立法に従わざるをえないのであるが、それに対する不服を選挙権がないので、どこで行使するのか。司法しかないではないか。
だが、司法は絶望的だ。
自民党は、年齢を引き下げたが、それに対して野党は、であれば、永住外国人成人にも、選挙権を付与すべきでは?つまり、選挙権の付与区分を内閣に説明させるべきだ。

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