労働者に告ぐ!最低賃金が向上しても消費金額を増やすな

最低賃金を向上するということは内需拡大という資本家への買い戻しではなく、賃金を上げることで、自分の自由を高めることが目的なのだ。
たとえば、今まで、カネがなくて、本を買えなかった労働者が、本を買うカネを、賃金があがったことで本を買う「自由」が増え、その本で「自由な思考力」が増す。「思考の自由度」が増す。
ほかにも、「音楽系」であれば、「音楽活動の自由度」が「エコ派」なら「農業の自由度」が、それこそ、ホリエモンタイプであれば、貯金して起業であれば、(しかし、いつになったらカネがたまるのか)「自由主義者」(資本家)になってしまう。
資本家になったらあかんやろ、であろうか、ミニミニな資本家で、労働者を少数雇って違法さえしなければ、それは、それでいいのだ。
逆に言えば、労働者のまま、内需拡大だ~と消費していたら、それこそ「総資本の思うつぼ」だ。
最低賃金が向上しても、消費を増やすな。
自分の自由のためにカネ使え!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中