野党指導者に選挙敗退責任を求めることこそが最大の戦争回避である

多くの大衆は優しさ仮面をかぶっているので、私がしつこく、野党政治家の指導者は敗退説明責任をせよ、と、ネット上でのべていることに不満があるのは、わかる。
だって、誰も、賛成しないからな。
それはともかく。
私がしつこく、野党の指導者は敗退責任説明せよ、と繰り返し述べるのは、それは、組織ルールの明確化を求めているにすぎない。
わかりやすく言えば、これが、企業の労働現場で
権限監督者による指揮命令のその結果、やはり、業績は向上しない、ということによる業績損失の責任負担をかぶるのは誰か、ということなのだ。そのルールの明確化、厳格化の回避は、悪、不公正、を招く。
その悪、不公正とは、単に指揮命令されただけに過ぎない従業員の解雇、賃金減額、である。
これは、もう、ピンと来た人はいるだろう。
選挙で敗退した責任をその指導者が責任を果たさないと、その責任は単なる有権者の負担になる。具体的に言えば、安保法制のさらなる前進、そして戦争だ。つまりだな、野党が負けるたびに一歩一歩、戦争へと近づくってこと。
だったら、勝つために、今後の展望を野党指導者に語らせるのが支持者の「権利」という「義務」である。つまり、その「権利」を行使しないやさしさ仮面は、
地獄への道は善意でしきつめられる
を行ってしまうのだ。
その地獄とは戦争だ。
そうなる前におれは酸っぱく、敗退責任説明せよ、とのべている。
政治は負けたら、その優しさ仮面を被り続けてはいられない。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中