ヘイトスピーチは差別問題の本質ではない

ヘイトスピーチは差別問題の本質ではない。
差別というのはその属性(人種やら性やら)を理由に「不当に差別され固定化」されることだから、「固定化」が問題であって、ヘイトスピーチなんて重箱の隅です。まあとはいっても公共の福祉にその言論は責任を負っていないので、家でひとりでしゃっべっていろ、って話だ。

日本国憲法
第十四条  すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

労基法
第三条  使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、賃金、労働時間その他の労働条件について、差別的取扱をしてはならない。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 社会思想へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中