「土着の反乱」を抑え込んでしまう「野党共闘」

現在生きのこっている労組は、土着タイプでしょう、各地にある一般労組は地域に根差した「土着」だし、関西生コンなんか「土着そのもの」です。 AQUITASは、その「土着」に敵対的な洗練された「官僚左派」です。
その労働者に心理的に存在する「土着」は、「日本」や「郷土」に包摂される心理なのだろうか。
創価学会は、その土着労働者の集団であり、今では「野党共闘」過去は「革新勢力」が切り捨ててきた「意識が低い層」と呼ばれてしまう層であり、その労働者は、実は、現在の公明党に不満がある。
ここに自公政権を崩壊させる突破口があり、それは労働者の連帯、学会員の不満層と連帯することでしか実現できない。
「土着」の反乱。

問題の根本は、土着を野党共闘が理解できないことだ。ここにマルクス主義講座派の限界がある。土着は封建遺制なのか?

その講座派の限界が、「土着の反乱」を抑え込んでしまう「野党共闘」というシナリオになる。
その証明がAQUITASだ。

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