野党共闘の問題点

まず、野党共闘の問題点は、それは、非正規ほか低所得層をあらかじめ排除した「共闘」である、ということだ。
組織に属している非正規労働者は、その中に含まれるが、圧倒的大多数は、組織外だ。
圧倒的組織外の非正規にとって、格差問題解消こそが先決なのにそのことを「謳わない」野党共闘は、支持されにくい。
さらに、野党共闘の民進党を支える連合の大企業労組は、「本来」自民党に投票する層なのだ。
そして、野党共闘の理論的イデオローグの分析は甘い。
彼らは「勝つはずだ」という分析なのだ。
だが、大阪ダブル選挙、イケマキ敗退と二連敗だ。
このことを重大に受け止めずに「勝つはずだ」「自民拮抗」などといくら官僚のように数字を並べようが、負けは負けだ。

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