自衛隊感謝論は、自衛官が労働者であることを隠蔽してしまう

自衛隊感謝論は、自衛官が労働者であることを隠蔽してしまう。自衛官にとって迷惑な話である。
これと似たような構造が、教師、である。
教師もまた感謝だけであり、労働者ではないような議論も作られた。
その結果、教師聖職者論がはびこった。
こういう流れが、自衛官感謝論であり、自衛官感謝論は、国のために死んでくれて「ありがとう」という絶賛の声に発展する。
自衛官に感謝するものこそ、自衛官にとってはなはだ大迷惑な「全体主義者」である。

であれば、国民が、自衛官にしかつけないような就職差別をなくし、さらにいえば、自衛隊を違憲、と強く主張し、自衛官を自衛隊から、解放すること。

自衛隊は違憲。

日本国民は近い将来、自衛官、死んでくれてありがとう、と合唱するだろう。

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