そもそも自衛隊を違憲、という声を集めたほうが、安保法制など、木っ端みじんに粉砕されるのだが?

そもそも自衛隊を違憲、という声を集めたほうが、安保法制など、木っ端みじんに粉砕されるのだが?
日本人の8割が自衛隊は違憲、と考えています、だったら、自民党はどうでてくるか。
まずは、反戦運動家は自衛隊は違憲、という憲法上の原則を貫徹すべきだ。
では、安保法制なる法案を自民党が強行可決する「自信」を得たのか。
それはいうまでもなく、日本の大衆が、米軍は嫌だが、自衛隊ならOKと認めてしまったそのナショナリズムとパトリティオリズムを見抜いたからである。
国民は、自衛隊を認めているじゃないか。
だったらあと一歩だ、と。
さらに反安保運動を行ったSEALDでさえ、自衛隊は合憲、という「国家主義的防衛論」の主張に染まっている。
安保法制など、自衛隊は違憲、と大衆がその原則を守り、自称野党もまたその原則を貫徹すれば、木っ端みじんである。だが、自称野党は、大衆のマジョリティの動向に左右される自民党と変わりない体質であるから、無理である。

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