そもそも自衛隊は災害救助が目的なのか

そもそも自衛隊は災害救助が目的なのか。まずはその部分を論議しなければいけない。
もし、日本が他国から攻められたら、自衛隊は専守防衛を行う。そのとき、地震が起きた。そうなると、自衛隊は、その地震の災害地に救援に行くかな?様々なケースを考えて、自衛隊とはなんなのか?を考えたほうがいい。
ただ一つ言えるのは、自衛隊の根拠を示す条文を日本国憲法から見つけるのは、非常に困難だということというか、ないです(笑)
もし、日本に戦争が起きた、さらに安倍が行いたがっている緊急事態条項が憲法に書き込まれたら、今度は自衛隊を救援しろ、と国民が自衛隊を救援しなければいけないことになる、そういうことを自衛隊に感謝、というあほはわかっているのかな?
自衛隊が災害救助に限定されるなら、安保法制なんていらないじゃない(笑)
 
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