無償の労働に依存する集団は早晩、自滅する

無償の労働に依存する集団は早晩、自滅する。
これは、アラブの暴動がなぜ起きるのか、を調べたアメリカ軍の調査に基づいたことから私は確信した。というかそういう本を読んだ。
アラブの暴動は、プロセスがある。まず広場に人が集まる。そしてそこに行商人が周囲にくる。
その行商人を排除したアメリカ軍のそのエリートは、暴動をできなくさせたのだ。
つまり、行商人がアラブの暴動のエネルギーである食料や物資の供給であり、物資がないと人は暴動も出きないのだ。
これぞ、闘わずして勝つ、の代表例だ。
というか、坂口安吾は勝ちたかったら飛行機を作れ、と述べていた。
であれば、反安倍は、というか日本共産党は政党助成金を受け、その助成金で低所得福祉金だとかに転化し、支持を集め、力を蓄え、さらに発展し、最終的に政党助成金を廃止すればいい。これは弁証法でもあり、投資でいうレバレッジだ。

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