国が「戦争」というときに、賃金上昇要求とは何事だ!という現在の「自称リベラル」の「本音」

国が「戦争」というときに、賃金上昇要求とは何事だ!という現在の「自称リベラル」の「本音」。賃金上昇要求という個の権利の前に「反戦運動」に(強制)参加しろ。それが現在の自称リベラル。
それもまた「軍国主義」である。
ゆえに、個にこだわる ‪#‎保育園落ちた日本死ね‬ を国会で取り上げた山尾志桜里議員は「民主主義者」である。
労働運動は、労働者の賃金上昇にこだわってこそ、「反戦運動」は、成功する。
それは、資本の総利潤の増加による帝国主義的膨張を少しでも抑えるのだ。
「賃金上昇」と「反戦運動」はセットで行わないと、帝国主義国家・日本に負ける。
実際、もう負けている。

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