川内原発を止めないのは安倍晋三の小さな「プライド」だけでしょう

川内原発を止めないのは安倍晋三の小さな「プライド」だけでしょう。菅直人と一緒になってしまう…それだけだ。と同時に財界からの支持をなくしたら安倍政権などふっとんでしまう。財界も止めないのは、経団連の福島原発事故のときの御手洗がほざいたように、原発は耐えた、と、つまり、我が国の原発は強い、と言いたげなのだ。これは、日本の高度成長が日本人が作り上げた、という日本人の左右が信じて疑わない価値観に立脚している。
日本の高度成長などは、トルーマンの戦争賠償金緩和、アメリカからの支援、という対ソ対策の地政学的理由だ。
日本は反安倍さえも、高度経済成長を疑わない思考停止に陥っている。
なんどもいうが、日本の高度成長は日本人の力でもなんでもない。
それは地政学的理由、米ソの冷戦の結果であって、日本人がすぐれていたわけではない。
さらにいえば、世界に誇る日本型経営は、デミングというアメリカの統計学者の生産工程方式をアメリカの労使が嫌がり、日本に移植されたからにならない。
そのような「アメリカ」におんぶにだっこの日本人の「技術」など、信用できない。
1950年代、アメリカでは、made in Japan は粗悪品の代名詞だったのだ。

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