マルクスの資本論を読むといかに、労組の賃金上昇要求が大事かがわかる

マルクスの資本論を読むといかに、労組の賃金上昇要求が大事かがわかる。
つまり、資本の増殖過程の剰余価値に圧力をかけるのだ。
今は、かかっていないから、結果的に、格差拡大、富裕層の資産増大となって現れている。
格差拡大は、資本の増殖過程の結果なのだ。
資本論は「思想」でもなければ「主義」でもない。
それは現実に切りこむ、理論の武器、である。
「理論は物質化される」(カール・マルクス)

資本論を読むと、現在、リベラルが叫ぶ、成長戦略だとか内需拡大だとか戯言にしか見えてこない。
いま、必要なことは、恐慌回避です。
1997年以降の賃金低下により労働者の所得分配低下、株価操作による株価上昇、TPPによる農業不況が確実に日本を恐慌に陥れる。

そういうことが資本論を読むと、ひらめくのだ。

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