フランスのシャルリーエブドを襲撃した側が、労働者階級であり、シャルリーエブドはブルジョアジー階級である

フランスのシャルリー・エブドを襲撃した側が、労働者階級であり、シャルリー・エブドはブルジョアジー階級である。
これは、本国の外側に存在する植民地の労働者が、帝国主義国家フランスの衰退による植民地経営の困難さから、外にいるはずの植民地労働者が本国に存在し、その存在が、本国のブルジョアジー(その中には白人労働貴族というプチブルも存在する)から苛烈な酷使を、自由・平等・友愛の名の下、行われたその苛烈さに対する反乱であり、それは、まったくISILとは何ら関係ない労働者の犯罪である。彼らは、たんにかっこつけでISILを自称しただけのことであり、それは、かつての日本の学生が自分をマルクスレーニン主義の革命戦士だと自称したことと同じ急進的なロマン主義でしかない。そのかつての革命戦士は今では小沢一郎さえ支持してしまうバカもいるのだ。何が革命だ、おれを笑わせたいのか。
それはともかく。
シャルリー・エブドを襲撃した側は、明らかに植民地労働者である。その形態は、日本では加藤智大氏の秋葉原自動車突っ込み事件が、それにあたり、日本の非正規労働者なる存在は、植民地労働者を、なぜか、自国の人民に行わせる日本資本主義の脆弱さの証明でもある。
つまり、シャルリー・エブド事件襲撃を非難した、シャルリーは私だ、みたいな方こそ、抑圧階級である。
そして、現在、日本の植民地労働者である非正規は日本の低レベルな教育(その中には当然、日教組というブルジョアも含まれる)により馴致された彼らはおとなしく従順の奴隷であり、なぜか自分をダメなやつだと自分を傷つける、第三者から見て理解不能なことをしているが、もし、その奴隷を有能なオルガナイザーが組織し、まずは敵は自治労であり、全労連だとターゲットを決められる日も来るだろう。
というかそのオルガナイザーは橋下徹だったのか(笑)
結局、労働貴族の労組が、怠慢してきた結果が、橋下を台頭させた背景にあり、馬鹿内田樹のように橋下を幼児だといおうが、なんら現実は変わらないし、怠慢左翼が威張るだけである。
なにが労働者の分断だ?お前ら労働貴族が、労働者の抑え込みをしているだけじゃねえか。
ふざけているのか、怠慢左翼!

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