労働組合の最大かつ優先的に取り組むべき課題は賃金上昇である

労働組合の最大かつ優先的に取り組むべき課題は賃金上昇であり、組合員の賃金を上げられないのに反戦ストを行っても事後の始末である。
1997年以降の賃金の全般的低下を食い止めることをできない状態は、日本の労組なる存在はなにもしてこなかった、それ以前にも、実際行ってきたのか、疑わせるにあたる「事実」である。
そして、賃金が上がらない状況は国家独占資本主義の段階であり、それは、戦争へ移行せざるを得ない状況であるから、反戦ストなど、有効ではない。もう「今さら」である。
第二インターナショナルが第一次大戦を支持したように今後、日本の「左翼」は総崩れで「戦争」を支持します。これは私の予言です。
国家独占資本主義に至る前段階の自由主義段階において強力な労組を構築しておけば、反戦ストなどしなくても、戦争にはなりにくい。
だが、日本はバブル以前の自由主義段階において中曽根政権に労組運動は壊滅させられた。
つまり、もうその時点で資本の勝利、戦争へ移行することは決まったようなものである。

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