意外と自民党改憲案は国民にすんなりと受け入れられるだろう

日本の上位にある層の多くは、罰したいという無意識の心理的傾向を有しているので、懲罰したいことが見え見えの自民党改憲案は意外にもすんなり国民に受け入れられるかもな。大衆はその上位層の支配的イデオロギーに支配されているしな。
僕は、乙武バッシングが、自民党改憲案のモデル行動のサンプル、予行演習だと見ています。
乙武不倫醜聞は、まさに「乙武不倫」が「公益」に反したという大衆の欲望が、大衆に過剰なバッシングをネトウヨから自称リベラルまで行わせた。。乙武バッ シングを行ったものは、なべて、監視志向の気質を持ち合わせている。乙武が自民党から出馬する、は自称リベラルのその監視気質のいいわけにはならない。

自民党改憲案
“第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。”

“第十三条 全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。”

自民党改憲案を簡単にひとことで説明すれば、客を見たらすべて万引き客と思え、という店長クラスが言いそうなその言葉です。
これは、例えば、労働者をみたら怠けものと思え、
外国人を見たら、スパイと思え、というようなものです。

多くの大衆は、無意識に「労働者を見たら怠け者と思え」と労働者レベルの大衆さえも見ているのです。
それら、懲罰志向の意識が、自民党改憲案の先取りプレイとして乙武バッシングに大衆行動として出現した。
そうみると自民党の殴る、ほか暴言、というような行動は、改憲後の日常になる。
内閣が特高警察になる。
自民党改憲案は政府特高警察プランです。

多くの大衆は、たかだか不倫した、自民党から出馬する、という薄弱な理由だけで、乙武をバッシングできてしまうそのことがまさにその心理が、懲罰志向の「自民党改憲案」マインドに陥ってしまっている。

すでに、日本は、自民党改憲案以前から「監視国家」です。

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