沖縄基地問題は、何よりも日本政府に問題がある

沖縄基地問題は、何よりも日本政府に問題がある。
その責任を見ないで、米軍基地の前でいくら抗議しようが、抗議するものロマン主義的な欲望を満足させるだけで、まったくなんら解決しない。
たとえば、日本政府は、沖縄に米軍基地が集中化しているのは人民支配の危機があるから、基地の分散を考えている、とアメリカ政府へ交渉してはいいではないか?
だが、沖縄に集中していたほうが、日本政府(ヤマトンチュ)は都合がいいわけだろ?
だいたいトランプが露骨に本音をいったように、日本に基地はもう米国は必要としていない、だ。
では、なぜ、沖縄に基地が集中し、辺野古へ移転されるのか、それは、自民党と国防族の利権問題であり、ロッキード事件の反復、岸をつかったCIAそのことで岸は政界復帰の反復でしかない。

沖縄辺野古問題が、田中角栄のロッキード事件の反復であることは、誰の目にも予想できるが、相手のアメリカが田中のときは、ニクソン大統領であったわけだ が、またはキッシンジャーという大物だが、沖縄辺野古問題を作った小泉からはじまるアメリカ側の相手はアーミテージという小物である。

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