ヘイトスピーチ、簡単なる定義

ヘイトスピーチの定義をまずしなければならない。安倍晋三の慰安婦は強制ではない、がヘイトスピーチ。在特会のよい朝鮮人悪い朝鮮人殺せは、ヘイトスピーチではなく「脅迫的暴言」。その区別ができてないとだめです。

ヘイトスピーチとは煽動目的であるから、当然、為政者が、慰安婦に対して強制でないなんだのいうのは、特定の民族や人種を憎むことを理由にある政治的目的へ煽動する意図がある。

だが、在特会のその「よい朝鮮人悪い朝鮮人殺せ」に何ら政治的意図はない、もしあり、実現してしまったらヘイトどころではなく「刑事事件」だ。
ゆえに「脅迫的暴言」。

アリさんのリストラ社員へのこいつは北朝鮮人だ、というのは「ヘイトスピーチ」ではない。「暴言」。

つまり、ヘイトスピーチとは政府の主体者である側の人間が特定の民族や人種を憎むことを理由にある政治的目的へ煽動する意図を目的とし、大衆を誘導する行為である。
ということは在特会の「脅迫的暴言」は、安倍のヘイトスピーチに煽動された結果である。
ゆえに馬鹿野間がいうように安倍がネトウヨ化したのではない。
ネトウヨが安倍化したのである。

このことがわかっていないと、「ヘイトスピーチ」の乱脈的な使用は、単にビッチな言葉、

たとえば、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね
安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね
安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね
安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね
安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね、安倍死ね

という大衆のびっちな抵抗もヘイトスピーチになってしまう。
これは暴言だが、「仕方がないよね」「うん、わかるわかる」「よくぞいってくれた」

そういうことだ。

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