俺がいまだに理解できないのが資本家から労働者への退職勧奨の追い出し部屋だ、それが効果発揮されてしまう国民性は異常だ

俺がいまだに理解できないのが資本家から労働者への退職勧奨の追い出し部屋だが、なぜ、それが退職勧奨として効果が発揮されてしまうのか。俺だったら、ラッキー!さぼれるじゃん、え?定年まで?ラッキー、ラッキー、超ラッキーなんだけどな。
それでな、監禁だからな、トイレに行けないなら、その部屋にうんこしたるねん。
こういうふてぶてしさが重要だ。
追い出し部屋で、仕事をとられただの逆に言うのは、
資本家の仕事は生きがい、やりがい、だから賃金低くても幸せだろ、を認めていることになるんだよ。
逆に、え?追い出すのはかまいませんが、冷静に考えてください、労働力の無駄使いでは?と冷静に切り返すのだ。
そして、追い出し部屋で仕事していない正規労働者より、低い賃金で重労働をさせられている非正規もいる。
当然、その非正規は、その仕事に「生きがい」はない。非正規はもともと生きがいのない仕事をそれも重労働という形で「搾取」されている。
追い出し部屋の正規労働者のほうが、非正規の俺より賃金が高かった時ほど、資本家を殺したくなった日はない。

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