非正規でいくら頑張ろうが、企業に「忠誠心」を示そうが、ポストはない

正規と非正規の違いは、ポストがあるかないか、だ。それは大きい。
非正規でいくら頑張ろうが、企業に「忠誠心」を示そうが、ポストはない。
であるのにも関わらず、正規の管理職は自分が若いころに行われた上司からの「指導」を非正規に押し付けるが、非正規が、その「指導」に対して、冷淡、もしくは適当にやりすごすのは「どうせ頑張ってもポスト」なんかないでしょう?あんたら高齢のおっさんはそうやって耐えて「管理職」になり、賞与、退職金は保障されているから、若いころは耐えたかもしれませんが、私ら非正規にはそんなポストは約束されていませんので。
「仕事に対して、適当にやりすごします」という心理になるのは当然。
この非正規の心理が、企業の生産を上昇させないように働くのは、自然の法則だ。
この自然の法則を無視して、自己啓発だのモチベーションだの自己実現だのほざこうが、聞く耳持たない、は当たり前。
聞く耳持たない非正規から労働力を搾り取るには、最終的にはブラック企業のような「暴力手段」を使用するようになる。
このことは、正規労働者にも言える。
いくら頑張ろうが「リストラ可能性」はあるので、適当にやりすごす。
そして、非正規や低所得の正規を強制的に酷使すれば、秋葉原の加藤氏になるのだ。
それは、自明の理、だ。
これは、世代の問題ではない。
人間は、自分にとってメリットがなければ、適当にやり過ごす生き物だ。
いや、俺は、メリットがなくても頑張る、と大言壮語をはたいたあなたは、だったら「時給950円」の「有期雇用」か「派遣労働」しろよ。
さらに付け加えるが、日本の「自称左翼」の、特に高齢者は、非正規体験してないでしょ?志位も体験してないでしょ?
まずは、志位委員長も、岡田も、連合の代表も、全労連の代表も「非正規1日体験ツアー」でもしろ。お前らむかつく。

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