首都圏青年ユニオンのシャノアールの件でわかったけど、首都圏青年ユニオンのような実力があるユニオンはそうそうない

首都圏青年ユニオンのシャノアールの件でわかったけど、首都圏青年ユニオンのような実力があるユニオンはそうそうない。
ユニオンの実力の差はある、ということは、まったく力がないユニオンにいても労働者はかえってストレスがたまるから、さっさとそのユニオンから変わったほうがいい。今、ようやくわかった。
ユニオンにも思想と戦略はいる。
だいたい、多くのユニオン活動家は、戦略は身につくんですよ。なぜなら実務を行えば済む話だから。
だが、思想は、その人が本当に真剣に独学、勉学、読書をしないと身につかない。
ユニオンと言っても、ほうっておけば、労働者ですから、勉強はしないほうが多い。
だが、妙な「戦略」「戦術」だけは身に着けてしまう。
妙な「戦略」「戦術」しかないユニオン人間から、あれこれいわれても、そこが浅いなあ、としか、僕には感じられない。

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