日本には「人種差別」はない、「身分差別」が強固にあるだけだ

日本の場合、戦前、朝鮮人は同じ日本人として大日本帝国憲法内の馬鹿げた人権は保障されたが、「二等国民」としてだ。
これは身分差別であって、人種差別とは異なる。
日本のいまでも続く在日への日本人マジョリティの差別は「身分差別」であるから、白人が黒人をみて、「あいつら人間じゃないから」とは違い、「同じ国民」だが、差をつけるのだ。
これが日本社会の陰湿さだ。
これがいまでは正規労働者と非正規労働者の「差」にもトレースされている。
非正規も同じ企業の仲間だから同じように働かせて、だが、賃金の差は存在する。
日本の差別は「人種」ではない、
「身分」である。
このことが見えていない日本の自称反差別論者は、日本の差別の本質が見えずに、ただただ、馬鹿みたいにヘイトスピーチだヘイトスピーチだと叫ぶ。
それはわかっていない証拠だ。
簡単に言えば、在日の分際で「生活保護」を受け取る、だと。
そういう封建制の暴力だ。
日本人に従う外国人は「仲間」で、従わない外国人は排除される。これは「人種」や「民族」による差別ではなく、「外国人」は日本マジョリティから見たら、封建的秩序の下層にいるようにもう決まっているのだ。
そらぞらしい日本人の差別は反対だ~という声は、外国人に向かって「君も仲間、仲間」と呼び掛けておいて、何かと差をつけるその姑息さ、陰湿さにある。
このことが見えてなければ日本の「差別」などわかっていない。

 


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